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投資用不動産を「負債」にしない!収益ビル選びで見るべき3つの数字

不動産投資を始める際、多くの人が「利回り」という言葉に惑わされます。

表面利回り10%という数字だけを見て飛びつくと、数年後に修繕費や空室リスクでキャッシュフローが回らなくなる、いわゆる負債物件を掴むことになりかねません。

投資用不動産、特に収益ビルを検討する際に本当に見るべきは、よりシビアな実質的な数字です。

まず1つ目は「実質利回り」。

管理費、固定資産税、火災保険料、そして将来必ず発生する大規模修繕費用を差し引いた後の数字を見なければなりません。

2つ目は「稼働率の推移」。

現在の満室状態だけでなく、過去3〜5年の平均稼働率を確認することで、そのエリアの本当の需要が見えてきます。

そして3つ目が「出口戦略の価格」。

10年後にその物件をいくらで売却できるか。
建物の価値が下がっても、土地の価値が維持されるエリアかどうかが、投資の成否を分けます。

弊社は投資用不動産をメインに扱っていて、特に古い物件を魅力的な空間へと蘇らせるノウハウに長けています。

将来的にテナント募集を考えている方や、現在の収益性に不安を感じているオーナー様へのアドバイスも得意。

「ただ持っているだけの不動産」を「利益を生む資産」に変えるためには、専門的な知見に基づいたテコ入れが必要です。

広島市周辺で収益ビルや投資用不動産の運用を考えている方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。

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